A調 ・ G調 ・ F#調の違いについて

最初はA調?それともG調 ・ F#調??
日本のインディアンフルート界で最も人気なのは「A調」になります。
理由は「楽器が軽い」「伴奏楽器と調があわせやすい」からです。
伴奏なしで1人で演奏されたい方はA調にこだわらず、より響きの豊かなG調・F#調を選択しても問題ございません。

 

A調の特徴
A調の音域は日本の曲、童謡などと音域が似てます。伴奏ありで演奏するときも、伴奏楽器と調があわせやすいのでおすすめです。
最初の1本を検討されている方は「A調」でいいのかなと思います。G調やF#調にくらべ楽器が軽いのも魅力的です。


G調の特徴
日本で普及しているA調よりも全体的に1音低い音階です。
全長もA調よりも約10cmほど長くなるため低音の響きが豊かになります。響きの良さを重視したい方はおすすめです。伴奏なしでソロ演奏されるようでしたら楽譜も移調せずにそのままA調と同じ指使いで演奏できます。

F#調の特徴
A・G調よりも全長が長くなります。響きと音量はかなり大きくなります。響きを楽しむ絶好のモデルです! 発祥の地アメリカではF#で演奏を楽しまれている方が一番多く、人と人との会話する音域に近いように感じます。伴奏なしのソロ演奏されるようでしたら楽譜も移調せずにそのままA調と同じ指使いで演奏できます。
楽器が重くなることと、指孔サイズも大きくなるため手の小さいかたは実際試奏して購入されることをおすすめします。




 











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